2010年11月アーカイブ

健康的な沖縄料理

沖縄料理が健康に良いと言われていますが
沖縄は本当に海の恵みを受けている地域なのです。

温かい気候に育まれた農作物は
多くの栄養素を含んでいます。
また海草類の産出量は群を抜いており
沖縄は日本国内のもずくの80~90%を生産しています。
料理にも多用されており、ここから多くのミネラルを摂取しています。
更には、養豚も盛んで、この豚も飲料水などの関係から
ミネラル分が多く、良質なビタミンBを含む肉になるので
ラフテーなども、体調を整えるのに最適なのです。

ドラゴンフルーツやスターフルーツなども
ビタミンやミネラルが多く、これらの食材を
日常的に食べられ、気温の変化も少なく温暖な地域に住む
沖縄県民は、健康的で肌も綺麗です。

 

 

沖縄料理

そんな沖縄の恵みを、今では日本各地で食べる事ができます。
私は新宿の沖縄料理店に行っているのですが
とても良いお店です。
内装もとてもオシャレなのです。
沖縄というと、島唄の流れる石段の上の日本家屋という
イメージを持つ人も多いかも知れませんが、
アメリカ軍基地があるせいか、洋風なお店になると
まるでハワイのような内装のお店もあるのです。
それでいて、家具などは木目調の温もりのあるものなので
とても落ち着きます。

沖縄出身の芸能人やアーティストも多いので
それらの人達のJ-POPが流れていても
どこか懐かしさを感じさせる物があります。

海ぶどうやチャンプルを食べながら
お肉なども食べると、バランス良く健康的な沖縄料理を
バランス良く食べられます。

沖縄料理をたべてると長生きできるかも

沖縄かどこかの県でセグウェイみたいな乗り物を
高齢者向けに開発するなんて噂があるそうです。

沖縄は長寿で健康な県で、食事が美味しいので
みんなが長生きするんじゃないかと言われています。

私もあやかりたいと、新宿に行ったときには沖縄料理のお店に
みんなを誘っていくようにしています。

沖縄の料理はボリュームもしっかりしていて、
食いしん坊の私には最高に美味しい料理です。

何度もいきたいのですが、ちょっと駅から離れているので
きっかけをいろいろ考えて仲間を連れ出すようにしています。

駅から離れれば離れるほど、遠い沖縄のように
現実と離れた気分になれるもんだとか言ったりね。。。

沖縄

セグウェイをまねして自立型で楽に運転できる乗り物を
考えて、ジャパンブランドで完成させるのは大いに
賛成なのですが、セグウェイって開発した人がちょうしに
のって山の中とかでも乗り回して、転落して大けがしたとか
そんな話しではなかったですか?

しかし、セグウェイ開発を車の企業とかが考えるのは
わかるのですが、地方自治体が地元の企業や研究機関と
協力をして、新しく乗り物をつくろうっていうのには感服
しております。

なんか電気自動車のもの凄いのでも似た感じで、大学が
研究開発して、どこかの県と協力して生産するなんて
話しもありますよね?

あれに同調して頑張ろうって感じになったんでしょうか?

どんな乗り物が完成するのか、そのデザインがもの凄く楽しみですが
的外れなものを自信満々に完成させて、売れませんでした
って悲しい結果にだけはならないでほしいなって思います。

世界遺産候補

世界遺産というと、日本国内にそれほど無いのだが
世界遺産になるかもしれない暫定候補というものも含めると
実に様々なものがあります。


そんなものの一つで、ちょっと粋なニュースがありました。

長崎県・五島列島北部の無人島、野崎島(小値賀町)に立つ旧野首教会で21日、
町職員の結婚式が行われた。
同教会は1908年建立で、世界遺産候補「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の一つです。
青い海を望む高い丘の上の教会で、荘重な雰囲気も漂う中、
列席した町民ら約50人が和やかに新郎新婦を祝福した。


 挙式したのは、町立診療所の医師今立俊輔さん(30)と
町役場の保健師朱美子さん(28)
今立さんは「いい式ができ、町民の皆さんの優しさを感じた」。
朱美子さんは「本当に楽しかった」と2人とも満面の笑み。

 小値賀町の観光案内を手掛ける「小値賀観光まちづくり公社」が
2人の希望を受けて企画。担当した同社の原田薫さん(30)は
「今後は結婚式を観光プランの一つとして、事業展開していきたい」と満足そうだった。


ニュース記事に写真がありましたが、非常に趣があって綺麗でした。
実は、私達の身の回りにも、気づかないだけの
世界遺産に匹敵するような、素敵な場所がたくさんあるのです。
世界遺産候補を巡ってみるのも面白いかもしれません。

 


整骨院の様子

 

先週は整骨院に行ってきました。
首や肩が痛いと伝えていたので、首を重点的にやってくれました。
しかし、ゆらゆらマッサージしているのかと思ったら
急に体を整えられて「バキッ!」って首をならされたり...
それが気持ち佳いのですけどね。

今週もお願いしようと思ってます。

立ち話が楽しみ

横浜の接骨院の帰りに、商店街の魚屋で立ち話。

最近の休日は、この雑談がくだらなくて好きになってきた。

接骨院でも先生となにげない会話をして楽しんでいる。
横の人の話を聞いているのも好きなのですが、その話に
参加したくなってうずうずしてしまう。

待合室では横の人など軽く挨拶をしたりして反応をみる。
話しかけても嫌じゃなさそうな人なら、時事ネタなどをふって
話をしてみる。

数人の知り合いもできたけど、私もそんなに接骨院に通っている
わけではないので、知り合った人にはなかなか会えなかったりする。

そんなもんですよね。

接骨院

魚屋での話では今年の秋は、小型のブリが日本各地で豊漁に
とれてなかなかの新鮮さでおいしいらしい。
その魚屋で仕入れているのは九州や山陰、三陸沖など、
たくさん獲れたのでお値段もばっちりとお手頃なんだとか。

これから旬になってくるので市場でも人気が高く、
今年はこの小型のブリがいろんなところにでまわりそうなのだとか。

ブリは出世魚ともいわれ、その成長段階でモジャコ、ワカシ、
ハマチ、ワラサと名前をかえていく、なんともめんどうな魚だ。

普段ブリと呼ばれるのは重さが五キロくらいで体調も70センチ
くらいのものが呼ばれるようですが、今年はイナダやツバスと
呼ばれるブリより小振りなものが大量にとれているんだそうです。

ブリより小降り、このオヤジギャグが頭から離れない。

たぶん、次回に接骨院に行くときにはこのブリの話をしながら、
オヤジギャグを絶対言ってしまっていると思う。。。

白熱した試合に興奮

愛知県にある愛知カンツリー倶楽部で開催された日本オープンゴルフ選手権競技。
とても素晴らし戦いでしたね。

通算10アンダーパーの単独首位でスタートした藤田寛之選手が、前半で1つしかスコアを伸ばせないでいると、
1打差の武藤俊憲選手が驚異的なプレーで追い上げ、前半で2バーディを奪い、藤田選手と同スコアに並びました。

それだけでも、なかなか白熱したおもしろいゲーム展開だったのですが、そこにさらに
4打差でスタートした金庚泰選手が4バーディを奪う猛追を見せ、藤田選手に1打差に迫る激闘みせる。

後半、さらに勝負強さを見せてくれた金選手が3バーディを奪い、通算13アンダーパーでフィニッシュ。
後を追うかたちとなった藤田選手は11、12番で連続ボギーを叩いてしまい後退、最後まで食らいついていた武藤選手も
最後の最後でダブルボギーを叩いてしまい脱落。

なんと、金選手が7アンダーのコースレコードで逆転優勝となりました。

最後まで勝負の行方がわからない白熱した試合に、かなり楽しませてもらいました。

そして注目を集めたのが、アマチュア選手の松山英樹さん。
最終ラウンドも3つスコアを伸ばす会心のプレーを見せ、通算10アンダーパー。

その堂々たるプレーに将来の楽しみを感じさせます。

私はその興奮のまま自分もさいたま市までかっとび、大宮レッスンスタジオにて
自分のフォームのイメージトレーニング。
大宮ゴルフクラブ

帰りには埼玉県付近の書店で世界遺産特集の本を探したのですが、
最近はどれもありきたりで、マニアックな情報はなかなかでてこないですね。

でも、初心者にはわかりやすい本がいくつかあったので、
みなさんも本屋さんでいろいろのぞいてみてください。

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