3人に2人が肥満...という記事を読んでドキリとしたのですが、
どうやらアメリカの記事のようでした。
それも、食習慣が悪いようで、政府からの食事指針としては
塩分を減らして、果物や野菜を食べるようにと
広報されているようです。
その反面、アメリカの15パーセントの人たちは
貧困から十分な食事が摂れていないという結果も
でているようです。
自由の国とは言われていますが、貧富の差が激しく
前代未聞の不景気に晒されている事もあって、
国内の経済状況と食生活が密接な関係にあることが
伺えます。
日本では食育という言葉が定着していますが、あれも
つい最近の事で、小泉内閣の時に提唱されたものなんですよ。
それも、料理番組といえば必ず出てくると言っても
過言ではない服部幸應さんとの対談によって、その方針が
打ち出されたそうです。
今となってはすっかり定着して、私たちの健康を支えている
食事に対する見識も、服部幸應さんの尽力があったからこそ...
かもしれませんね。
外国で日本料理が美味しくて健康的といわれるのも
服部幸應さんたちが様々なプロモーションやイベントを
行っていたからかもしれませんね。
今通っている、横浜の接骨院でも、健康のために
食事の話もよくされます。
やはり太りすぎは身体に良くないですし、
栄養不足になっても、骨粗しょう症や、神経症に
なってしまいますからね...。
整体やマッサージで楽になる部分はたくさんありますが
本当の健康は毎日の食事や運動から
作られるものですからね。
