愛知県にある愛知カンツリー倶楽部で開催された日本オープンゴルフ選手権競技。
とても素晴らし戦いでしたね。
通算10アンダーパーの単独首位でスタートした藤田寛之選手が、前半で1つしかスコアを伸ばせないでいると、
1打差の武藤俊憲選手が驚異的なプレーで追い上げ、前半で2バーディを奪い、藤田選手と同スコアに並びました。
それだけでも、なかなか白熱したおもしろいゲーム展開だったのですが、そこにさらに
4打差でスタートした金庚泰選手が4バーディを奪う猛追を見せ、藤田選手に1打差に迫る激闘みせる。
後半、さらに勝負強さを見せてくれた金選手が3バーディを奪い、通算13アンダーパーでフィニッシュ。
後を追うかたちとなった藤田選手は11、12番で連続ボギーを叩いてしまい後退、最後まで食らいついていた武藤選手も
最後の最後でダブルボギーを叩いてしまい脱落。
なんと、金選手が7アンダーのコースレコードで逆転優勝となりました。
最後まで勝負の行方がわからない白熱した試合に、かなり楽しませてもらいました。
そして注目を集めたのが、アマチュア選手の松山英樹さん。
最終ラウンドも3つスコアを伸ばす会心のプレーを見せ、通算10アンダーパー。
その堂々たるプレーに将来の楽しみを感じさせます。
私はその興奮のまま自分もさいたま市までかっとび、大宮レッスンスタジオにて
自分のフォームのイメージトレーニング。

帰りには埼玉県付近の書店で世界遺産特集の本を探したのですが、
最近はどれもありきたりで、マニアックな情報はなかなかでてこないですね。
でも、初心者にはわかりやすい本がいくつかあったので、
みなさんも本屋さんでいろいろのぞいてみてください。

