接骨院の最近のブログ記事

接骨院と食育

3人に2人が肥満...という記事を読んでドキリとしたのですが、
どうやらアメリカの記事のようでした。
それも、食習慣が悪いようで、政府からの食事指針としては
塩分を減らして、果物や野菜を食べるようにと
広報されているようです。

その反面、アメリカの15パーセントの人たちは
貧困から十分な食事が摂れていないという結果も
でているようです。
自由の国とは言われていますが、貧富の差が激しく
前代未聞の不景気に晒されている事もあって、
国内の経済状況と食生活が密接な関係にあることが
伺えます。


日本では食育という言葉が定着していますが、あれも
つい最近の事で、小泉内閣の時に提唱されたものなんですよ。
それも、料理番組といえば必ず出てくると言っても
過言ではない服部幸應さんとの対談によって、その方針が
打ち出されたそうです。

今となってはすっかり定着して、私たちの健康を支えている
食事に対する見識も、服部幸應さんの尽力があったからこそ...
かもしれませんね。
外国で日本料理が美味しくて健康的といわれるのも
服部幸應さんたちが様々なプロモーションやイベントを
行っていたからかもしれませんね。

 


接骨院

今通っている、横浜の接骨院でも、健康のために
食事の話もよくされます。
やはり太りすぎは身体に良くないですし、
栄養不足になっても、骨粗しょう症や、神経症に
なってしまいますからね...。

整体やマッサージで楽になる部分はたくさんありますが
本当の健康は毎日の食事や運動から
作られるものですからね。

立ち話が楽しみ

横浜の接骨院の帰りに、商店街の魚屋で立ち話。

最近の休日は、この雑談がくだらなくて好きになってきた。

接骨院でも先生となにげない会話をして楽しんでいる。
横の人の話を聞いているのも好きなのですが、その話に
参加したくなってうずうずしてしまう。

待合室では横の人など軽く挨拶をしたりして反応をみる。
話しかけても嫌じゃなさそうな人なら、時事ネタなどをふって
話をしてみる。

数人の知り合いもできたけど、私もそんなに接骨院に通っている
わけではないので、知り合った人にはなかなか会えなかったりする。

そんなもんですよね。

接骨院

魚屋での話では今年の秋は、小型のブリが日本各地で豊漁に
とれてなかなかの新鮮さでおいしいらしい。
その魚屋で仕入れているのは九州や山陰、三陸沖など、
たくさん獲れたのでお値段もばっちりとお手頃なんだとか。

これから旬になってくるので市場でも人気が高く、
今年はこの小型のブリがいろんなところにでまわりそうなのだとか。

ブリは出世魚ともいわれ、その成長段階でモジャコ、ワカシ、
ハマチ、ワラサと名前をかえていく、なんともめんどうな魚だ。

普段ブリと呼ばれるのは重さが五キロくらいで体調も70センチ
くらいのものが呼ばれるようですが、今年はイナダやツバスと
呼ばれるブリより小振りなものが大量にとれているんだそうです。

ブリより小降り、このオヤジギャグが頭から離れない。

たぶん、次回に接骨院に行くときにはこのブリの話をしながら、
オヤジギャグを絶対言ってしまっていると思う。。。

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